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安心できる塗装業者の見分け方

 

外壁や屋根の塗装工事業界は、たくさんの業者が飛び込み営業をしています。

中には誠実に工事してくれる会社もありますが、悪徳業者も少なからずいます。

 

数ある塗装業者の中から、安心できる塗装業者の見分け方を説明します。

突然来る悪徳な外壁塗装業者には、いくつかの共通点があります。

・突然訪問してくる

・人の良さそうな営業マン

・巧みなトークで無料の見積りをすすめてくる

・塗料の耐久性ばかり話をして「これで最後の塗装です」と話す。

・不良箇所を強調し不安をあおるような説明をしてくる

・見積内容や技術的な説明がいいかげん

・工事開始の日を強引に決める 

・問題が出てきたら逃げる

しかし営業マンの話だけでは見分けがつきません。しかも悪徳業者でも誠意ある業者でも、塗装した直後はキレイに見えます。

手抜き、工程省き、耐久性のウソの結果が現れるのは早くても2~3年先です。

当店でも4、5年前に他社で塗装をしたけど、おかしいので検査して欲しいという依頼はよく受けます。

お伺いして検査してみると、必要以上の塗料の希釈や工程省き、粗悪品の材料などの痕跡が見られます。

お客様に、何でその会社にお願いしたんですか?と聞くと必ず「営業の方が優しそうだったから」とか

「近くに実績が沢山あると話していたから」とかの客観的な理由で決めていました。

もちろん会社はもう存在しません。施工保証書もただの紙切れです。

後悔しないためには、根拠のあるシッカリした判断基準を持ってないと、正しい業者選びができません。

そこで、最低限この項目をクリアしている業者を選べば、あとで後悔することが少ない

チェックポイントを5つ上げます。

 

1.香川県及び国の建設業認可をうけているか。

  建設業認可は、最低でも建設の仕事に7年以上携わっていて、実績や経営がしっかりしていないと認可されません。

2.会社の事務所が貸しビルやアパートの1室でないこと。

  塗装工事には資材置き場や、塗料倉庫が必要です。必ず会社名の看板が付いた資材置き場や、塗料倉庫があることを確認しましょう。

出来れば事務所を訪問し、ご自身の目で確認することが大切です。

3.社内に施工管理部門や施工管理者がいるか。

  工事は職人まかせ、あるいは営業が施工管理をしている業者はさけましょう。会社が社長1名で工事は外注まかせの塗装工事営業会社も多く存在しています。

緊急な対応が必要なとき、迅速に対応してくれるのかが不安です。

4.もしものときの工事保険は入っているか。

  リフォーム工事には大小さまざまな事故がつき物です。「隣の家の車にペンキがついた」、「近所の子供が足場で怪我をした」などのトラブルが起きないとも限りません。

  業者(会社)名で保険に加入している保険証券を見せてもらいましょう。

5.自社オリジナルの塗料をすすめない。

  大手塗料メーカーでも1つの塗料開発に10年以上かかります。規模の小さな業者では自社開発の塗料を作る予算も

  ノウハウも持っていることはほとんどありません。

  自社ブランドの塗料(光触媒コーティングも塗料です)をすすめられたら製造メーカーを確認し、根拠のある技術的な説明を受けるようにしましょう。

  自社ブランドはPL法(製造物責任法)とも関係してきますので必ず確認が必要です。

 

お客様の事を第一に考えて塗装工事をする姿勢があれば、5つのチェックポイントすべて該当します。

5つのチェックポイントに1つも該当しない業者は、特に注意が必要だと思われます。

以上、数年後に後悔しないために細心の注意を払ってください。