• 建築塗装/防水工事/外壁・屋根塗装/光触媒フッ素コーティング/外壁藻・カビクリーニング
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  • TEL 0120-39-1009

工事内容・工程

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塗装工事の工程には足場職人・塗装職人の他、工事内容によっては大工職人・左官職人などが関わります。工事開始前に弊社現場監督が現地にて、それぞれの職人と綿密な事前打ち合わせをし、円滑な工事をめざしております。

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ご近所様へのご挨拶は弊社担当者が必ず行います。また、作業にもご近所様にご迷惑がかからないよう最善を尽くします。

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外壁塗装の施工で一番最初に行うのが、足場架設です。足場の資材を搬入する為に
トラックが出入りしますが、安全面には細心の注意を払って作業を行います。尚、ご近所宅へ洗浄水や塗料が飛び散らないように養生シートで覆います。

足場
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外壁や屋根を塗装する前に必ず必要な作業として、高圧水洗浄を行います。
長年付着した汚れや、カビ・コケを高圧水にて洗浄していき、外壁や屋根を
塗装出来る状態にします。

洗浄
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モルタル壁・サイティングボード・ALC等、外壁によって傷み方は違いますが、クラック
(ひび割れ)やコーキングの劣化等が見受けられる場合は塗装を行う前に補修を行います。この工程をしっかり行わないと、いくら高価な塗料を塗っても効果が半減します。

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玄関ドアやサッシ等、塗らなくていいところ、汚してはいけないところをビニールで覆い隠していきます。

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塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3工程(3回以上塗料を塗布する)で行います。初めの下塗りは外壁の素材に浸透し、固める役割とその上に塗布する塗料の密着性をよくする効果をもっています。下塗りは塗装工事において、必要不可欠なものです。下塗りは、素地によっては2回以上行います。

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中塗り・上塗りと、2回工程で仕上げ塗装を行います。この中塗り・上塗り工程によって
下地材を保護し色をつけ、美しく完成させる事ができます。

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上塗りは仕上げ塗りともいい、塗りムラがなく規定の膜厚に仕上げる作業です。

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雨ドイなどの樹脂は一般的に塩化ビニール製です。塗料が剥がれ易い場所だけに少しでも長持ちする方法で塗装を行います。

トイ塗装
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水切りや雨戸などの鉄部もサビ落とし・サビ止め塗装・専用塗料による塗装を行います。

鉄部塗装
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剥がれ易い木部の塗装は、傷みに合わせて専用の塗料で塗装回数を変えています。
木部は家の塗装の中で一番傷み易い場所の為、雨や紫外線の影響を受け易く、傷んだ箇所を放っておくと腐食が始まります。

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光触媒フッ素コーティングは、施工後に補修が出来ません。その為に、施工工程が終わった時点で施主様と弊社とで確認作業を行い、最後のコーティングに移れるかどうかの検査を行います。

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光触媒フッ素コーティング剤は外壁以外(トイ・金属・木部)に付着すると反応して色ムラやその他不具合が生じる為、外壁以外の箇所を養生し、光触媒フッ素コーティング剤が付着しないようにします。

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光触媒フッ素コーティング剤を専用のスプレーガンにて、均一に塗布していきます。

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コーティングムラを防ぐ為に、2~3回工程に分けて適正量を均一に施工します。

光触媒
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親水性やコーティングムラがないか、建物全周30箇所以上に霧吹きにて検査を行います。

鉄部塗装
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屋根塗装・倉庫・納屋塗装・ウッドデッキ等のご要望がある場合にはご予算に応じて塗装プランを取り揃えています。

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足場を撤去する前に施主様立会いの上、最後の検査を行います。

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足場架設の逆の順番で足場を撤去します。その際に、ご近所様に迷惑の掛からないように細心の注意を払います。

足場
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足場を撤去した後は作業中に掃除しきれなかったゴミが落ちているケースがあるので、引き渡し前に最後の清掃・点検を行います。

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すべての作業が完了しました。施主様に引き渡します。

完成

工事が終わっても弊社は巡回検査を行っております。
お気づきの点は何なりとお申し付け下さい。